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つらいゼミの発表を乗り切るためのコツ3選!

更新日:

研究室にはゼミというものがある。

どんなものかというと、指名された学生が前もって課題の論文や本を読んできて、ゼミ当日には研究室のメンバー全員に発表するというものだ。

面倒なことに事前の準備が必要だし、発表中は教授のツッコミも入るからつらい。

この面倒でつらいゼミの発表を乗り切る方法を紹介したい。

ゼミの発表はつらい

某巨大匿名掲示板のダメ院生スレには修論ヤバイ度チェックというものがある。

どんなものか知らない人のために引用した。

■修論ヤバイ度チェック 
・先生の笑顔を見ると胸が痛い 
・何故か性欲をもてあます 
・ゼミを万全の体制で行ったことがない 
・週4日以上家にいる 
・内定は結構運で取った要素が大きい 
・意思が弱い 
・現在25歳以上 
・正直、単位にも若干の不安がある

5ch『ダメ院生スレ』より引用

 

色々とあるけど、今回はこの中でも「ゼミを万全の体制で行ったことがない」というものについて。

 

文系のゼミなら学生が20人以上いる事も珍しくないため、発表はそこまで負担にはならないのだと思う。

ただ、理系は別だ。特に国公立の場合、研究室の学生は10人弱という事も多く、発表が回ってくる頻度が高いため、結構な負担になってつらいのだ。

ちなみにぼくの研究室は学生が4人くらいで、うち2人の先輩が就活で外している時なんかは2週間に1回発表が回ってきたため地獄だった。

しかも、ただ発表するだけでなく、教授やドクターなんかも容赦なくつっこんでくる。

ぼくのいた研究室はかなりましだったと思うけど、ひどい所だとつるし上げのようになるらしい。

このように、とにかくゼミの発表はつらいと感じる人が多いのだ。

 

つらいゼミの発表を乗り切るコツ

ぼくはゼミの発表なんて無駄だと思っていたのでほとんど用意していなかった。

だって人間、必要に迫られないと勉強しても身につかないのだ。ゼミの発表をやらされても、それが本当に修論で使うような知識かどうかもわからない。

なら別にやりすごせばいいやという話だけど、一方であまりにテキトーにやりすぎると教授の心証が悪くなりすぎる。

これは教授が神である研究室においては避けなければいけない。

そこでゼミをテキトーにやり過ごす3つのコツを書いていきたいと思う。

 

とりあえず和訳する

ゼミの発表では英語の論文を読まされる事が多い。

そこでとりあえず和訳する事がおすすめだ。和訳しているだけでとりあえずは”やっている感”がでる。

ただ別にちゃんと和訳する必要もなく、Google翻訳で十分だ。

紙の本の場合でもスキャナでスキャンして、それをGoogle Documentなんかでテキストを取り出して和訳にかければ十分だ。

 

さらに脇の甘い教授の場合、これはぼくの教授がそうだったんだけど、原本の和訳版がすでに出版されている場合もある。

その場合は、発表ではそれをさも自分で和訳したかのようにアレンジしながら読めば大体なんとかなる。

ただぼくの同期のあほな奴は語尾も変えずに、つまり文語体のまま読んだためにバレかけたけどね。笑

ともかく、念のため英語の本の場合でも、和訳版が出版されていないかを調べる価値はある。

 

キーワードっぽいのを抽出する

これは教授が学者っぽいタイプの場合におすすめの方法。

「この辺がちょっとあやふやなんですけどね」とか前置きしながらとりあえずキーワードっぽい単語を発言する。

するとあら不思議、その後は博士や教授が勝手に議論を始めて考えてくれるのだ。

そこまで来ると、あとは適切な相槌をうちながら終わるのをただ待つだけでいい。

そしてしばらくすると結論ぽいものが出るので、そうなればこっちのもの、しれっと次に進めばいい。

そうこうしている間にゼミの発表の時間は終わっている。

 

そうっすねで乗りきる

考えるふりをしながらそうっすねを連発するという、つらい発表を乗り切るぼくのひっさつ技だ。

ちなみに最終手段でもある。

使い方の例はこんな感じだ。ダメ院生ならこれくらいは事故とは思わないメンタルを持ってほしい。

 

具体例

AってことはBだよね
そうっすね 

でもCってことはB⁻だよね?(さっきの事と相反する事) 

そうっすね 

いやいや、これどういう事?矛盾してない? 

うーん、そーっすねーうーん(考えてる振り) 

沈黙…

こういう事でしょ(なんか答えっぽい事)

そっすね! 

 

つらいゼミの発表を乗り切る方法のまとめ

①とりあえず和訳する

②キーワードっぽい事を言って後は教授に考えさせる

③そうっすねで乗り切る

一部乗り切れていなかったかもしれないが、とりあえずまとめた。

しかし、これはあくまで表面的な事だ。

ぼくが本当に伝えたいのは、ぼくみたいに多少事故ったとしてもゼミの発表なんて耐えれば終わりだという事だ。笑

 

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