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仮想通貨を買う時に考えるべきたった2つのポイント

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仮想通貨を買う時に考えるべき2つのポイント

仮想通貨は急落から回復したものの未だにいつ買えばいいのかわかりませんよね。

1つの方法として機械的に積み立てという方法があります。

こちらは別の記事に書きましたので参考にしてください。

下落相場で勝ちたい人必見!セルフビットコイン積立投資とは?

 

今回は仮想通貨をピンポイントで買うときに考えるべきポイントを挙げます。

これは2つあって、1つは成長性です。

グロース(Growth)と言ったりします。

市場が伸びると使う人も増えますから需要は上がりますし、売り上げも伸びるでしょう。

すると仮想通貨の価値も上がります。

これは割と誰でも考えている事だと思います。

しかしもう1つ、忘れられがちなのが安さです。

バリュー(Value)と言ったりします。

要するにいくら成長性があっても値段が高いと意味がないんですよね。

例えば現在100円の価値しかなくても将来1000円の価値になりそうです!っていう仮想通貨があったとします。

それを今1000円以下で買うから価値があるのであって、1万円では高いんです。

こういった観点から、買い煽りにも気をつけましょう。

例えばVR関係の仮想通貨があったとして、「今後VR市場が成長していくからこの仮想通貨は上がります!」なんていう人がいますが注意してください。

市場が成長しようが今の値段が高いと意味ないんです。

 

ポイント①:成長性(グロース)と考える上での注意点

成長性を見る上では市場が成長しているかどうかに加え、その仮想通貨が市場の成長を上回っているのか、という事も見なければいけません。

そもそも仮想通貨っていくら機能が凄かろうが使われてなんぼなんです。

そして、よく使われているからそれがスタンダードになって、更に使われるという状況になりやすいです。

これは今となってはあんなに使いづらいビットコインが未だ時価総額1位である事を見ていただいてもわかります。

ここで、市場の成長よりもその仮想通貨の成長率が低い場合、シェアを落としているという事ですからこういった仮想通貨は今後さらに成長性が低くなる可能性があります。

 

ポイント②:安さ(バリュー)と考える上での注意点

バリューを考えるためには、何と比較するのかを考えなければいけません。

これは主に2つあって、時系列で比較するか、他の通貨と比較するかです。

時系列の場合は過去と比較します。

過去に200万円だったビットコインが今は90万円ですから、過去との比較においては明らかに安いことがわかります。

もう1つは他の通貨との比較です。

これは似たようなもの同士を比べてどちらが高いか、安いかを判断します。

このように、安さを見るときにも比較方法は2つあります。

 

結論

仮想通貨を買う時にはまずその成長性を見てください。

そして成長しそうだと思ったら今度は安さを見てください。

このように成長性だけで投資判断をせず、安さもセットで考えるようにしましょう。

そして安さの比較にも①時系列と②他の通貨との比較の2種類があり、こちらも両方考えるようにしてください。

ちなみに、成長していなくても安い時に買うことができれば儲けることも可能でしょうが、これは少し難しいかと思いますのでおすすめしません。

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