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面接の練習方法3選!すべて無料です!

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就活で絶対に避けては通れないのが面接でしょう。

そして一番苦手意識が生まれやすいのもこの面接だと思います。

今回は無料でできる面接の練習方法をまとめていきます。

無料でできる面接の練習方法

面接の練習をするといっても、友達同士だと恥ずかしいし、どうやって練習すればいいかわからないという人も多いかと思います。

そんななかで、無料で一人でもできる面接練習方法をいくつかご紹介します。

ちなみにこれ、おすすめ順でもあります。

 

無料でできる面接の練習方法

  • 実際に企業の面接を受ける
  • 面接練習をしてくれる企業を使う
  • 大学のキャリアセンターを使う

 

それぞれ具体的にご紹介いたします。

実際に企業の面接を受ける

面接の練習をするなら、実際に企業の面接を受けるのが一番てっとり早いでしょう。

企業なんて山のようにあるのですから、とにかくいっぱい受けて、落ちたとしても何の問題もありません。

実際に企業の面接を受けるメリット

実際に面接を受けるメリットとしては以下のようなものでしょう。

  • 本番の雰囲気が味わえる
  • 志望動機等がブラッシュアップされる

本番の雰囲気が味わえる

面接の練習には実際に実際に面接を受けるのが一番です。

なぜなら本番の緊張感というのは練習ではなかなか感じることができないからです。

私も面接を初めて面接を受けたときはものすごく緊張して、すごく汗をかいたのを今でも覚えています。

しかしそんなに緊張していた面接も、毎回似たようなことを聞かれるため、何回もこなすうちにだんだんと慣れていくものです。

言い換えれば、本命企業の面接の前にどれだけ面接を受けるかという事が勝負のカギとなるでしょう。

ちなみに私は就活が解禁される3月の時点ではすでに20社以上受けていたと記憶しています。

また、就活をしていて気づいたことですが、残念ながら内定がなかなか決まらない人の特徴として、就活を始めるのが遅く面接もぜんぜんしていない、というものがあります。

それくらい面接で面接の練習をすることは大事なのです。

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志望動機等がブラッシュアップされる

また、面接を受けるもう1つのメリットとしては、面接でよく聞かれるような質問に何回も答えることで、だんだんと回答が洗練されてくることです。

面接では自分のESの内容が質問され、深堀りされることは多いです。

そして、質問内容について答えたり、逆に面接官の意見を聞いたりする事もできます。

またその場で答えが出なくても、家に帰って考え直してみたりするのも良いでしょう。

こういった事を繰り返していると、より深いレベルで志望動機等を考えられるようになります。

ただ、こういう場合はあくまで思考を整理できるということがメリットで、面接の前からガチガチに答えを用意しておけばいいということではありません。

面接練習におすすめの企業は?

では面接練習にはどういった企業を受ければいいのでしょうか?

練習で受けるのですから、条件としては①本命の企業よりも早く面接をしており、②面接を受けやすく、③オーソドックスな質問をする企業でしょう。

以上の条件から、おすすめはインターンの面接、もしくはベンチャー企業の面接です。

特におすすめはベンチャー企業です。

特に、ものすごく小さいスタートアップなんかよりは、ある程度知名度があるベンチャー企業がおすすめです。

なぜベンチャー企業なのかというと経団連に入っていないことが多いため、早い時期から面接をしており、また丁寧に面接をしてくれる企業も多いからです。

単に志望動機を聞くだけでなく、そこからさらに掘り下げて就活生自身の価値観をはかるような質問も多いため、気づかされる事も多いと思います。

私自身も、ベンチャー企業の面接をする中で、どんな価値観を大事にしているかといったことを気づかされ、志望動機もより説得力のあるものとなりました。

面接練習をしてくれるサービスを使う

世の中には面接の練習をしてくれるサービスが多々あります。

東京都内であるなら例えば以下のようなサービスです。

キャリアチケット

キャリぷら

主に人材系の会社となりますが、彼らは就活のプロであるため、的確なアドバイスをもらうことができます。

一方でデメリットもあります。

それはいわゆるポジショントークも多く含まれることです。

例えば主にベンチャー企業を紹介するような人材会社は、あなたをベンチャー企業に就職させることで報酬を得るわけですから、その意見もベンチャー企業寄りになり、中立な意見ではありません。

そういったことも頭の片隅において、いろいろなサービスを使ってみるのがいいでしょう。

大学のキャリアセンターを使う

大学のキャリアセンターを使うという手もあります。

ただ、私のいた大学では大学職員が行っていたため、すごく理想的なことを言われて、あんまり役に立った記憶がないのが正直なところです。

ただし、大学によってはマイナビやリクナビといった企業の職員が常駐しているようなところもあります。

その場合は「面接練習をしてくれるサービス」とかぶりますが、大学で受けられるだけ手軽でいいんじゃないでしょうか。

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