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今から投資する人に時価総額の高い仮想通貨を勧める3つの理由

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時価総額の高い仮想通貨を勧める理由

今回は今の相場で仮想通貨を始める、もしくは再開したい人におすすめの投資方法です。

すごく簡単で、時価総額が高い通貨に投資するというものです。

ちなみに2/14現在の時価総額は以下のようになっています。

1 ビットコイン
2 イーサリアム
3 リップル
4 ビットコインキャッシュ
5 ライトコイン

時価総額はCoinsMarketCapで簡単に見れますのでご自身でも確認してみてください。

さて、時価総額が高いものへの投資を勧める理由は3つありまして、今からご説明します。

 

時価総額が高いと大きな値下がりのリスクが低い

一番の理由はこれ、値下がりのリスクが他に比べて低いです。

基本的に時価総額が高いという事はそれだけ多くの人に高く評価されているという事です。

そして評価されているという事はそれだけ使われている=需要があるという事にもつながります。

つまりシェアが高いわけで、シェアが上がると、より多くの人がその仮想通貨を使い、便利になるので更に使われてシェアが更に上がるというループになります。

ですので、よっぽどの事がない限り、ものすごく値下がったりという事もありません。

実際、1月からの暴落でもリップルは300円→100円と1/3程度になっているのに対して、ビットコインやイーサリアムはせいぜい半分くらいです。

また、リップルはまだいい方で、もっとよくわからない草コインはさらに値下がっているものが多いかと思われます。

この理由はアルトコインから時価総額の高いビットコインやイーサリアム等に資金を逃がしている人も多いからだと思います。

こういった需要もあるので、必然的に値段は下がりにくくなりますね。

 

時価総額が高いと流動性が高い

基本的に時価総額が高い仮想通貨は流動性が高いです。

平たく言えば交換しやすいわけです。

これはかなり大事で、逆に時価総額が低いとなかなか交換できないんですね。

でも急にお金が必要になったりして、急いで交換しなければいけない時もあるかもしれません。

そうなると、売るためには値段を下げないといけなくなります。

特に今のような先行きがわからない相場では、一度時価総額の高い仮想通貨に変えて様子見をしておいて、仮想通貨市場の活気が戻ってきたら草コインに投資するのがいいでしょう。

逆に相場が悪いと感じたら、法定通貨に戻すのもありです。

このように身動きがとりやすいという意味で、時価総額が高い≒流動性が高い仮想通貨への投資をお勧めします。

CoinsMarketCapでは取引量も見れますので、そちらも確認してもらえればと思います。

 

 

時価総額が高いと需要が生まれやすい

これは最初に挙げたものと似ていますが、今回のは投資の観点です。

去年のように草コインを買っていれば勝てる相場ではなくなってきているという事はよく言われています。

ですので、インデックスファンドの人気は高まるでしょう。

ちなみに、インデックスファンドというのは簡単に言うと、仮想通貨市場の値動きに合わせて価格が変わる商品です。

CRYPTO20なんかがそうですね。

そして、なぜ仮想通貨市場と同じ値動きをするかというと、実際に色んな仮想通貨を買っているからです。

色んな仮想通貨を買う事で分散投資ができており、リスクが低くなります。

また、仮想通貨を買うと言いましたが、全ての仮想通貨を買う事ができれば理想かもしれませんが、なかなかそうもいかないので、メジャーな仮想通貨が買われています。

このメジャーという基準がまさに時価総額なんです。

つまり、インデックスファンドが増えると以下のような事が起こるでしょう。

インデックスファンドが増える

時価総額の高い仮想通貨が買われる

時価総額の高い仮想通貨が値上がりする

 

このように時価総額が高いという事は投資の観点でも需要を生み出しますので、値上がりも期待されます。

 

結論

今のような先行きが不安な相場では時価総額の高い仮想通貨への投資がおすすめです。

具体的にはやはり法定通貨とも草コインとも交換しやすいビットコイン、イーサリアムがおすすめですね。

リップルは時価総額は高いですが、取引量が相対的に少なくて、しかも直接円に変えにくい状況ですのでおすすめはしません。

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