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3分でわかる!仮想通貨のロング・ショートとは?

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仮想通貨関係の話を見ると、よくロングとかショートとか書かれています。

これは投資をした人ならすぐわかりますが、初心者の方はわかり辛いんじゃないでしょうか。

そこで、仮想通貨のロングとショートについて解説しました。

仮想通貨のロングとは

仮想通貨のロングとは買いの事です。

これは一番イメージの付きやすい取引でしょう。

要するに10円の時に買って、100円で売れば90円の儲けが出るという仕組みです。

仮想通貨の価格が全体的に上昇傾向の時はこのロングが効果的です。

一方で、2018年の1月~2月前半のような、仮想通貨全体が下落しているような時にはロングだけで儲けるのはかなり難しいです。

ちょっと上がってもすぐにそれ以上に下がってしまいますから。

ちなみになぜロングと言うかというと、長期保有しがち(長い=ロング)だからとか諸説あるらしいです。

 

仮想通貨のショートとは

仮想通貨のショートとは、売りの事です。

つまり、最初に売って、後で買い戻すというロングとは全く逆の事をするわけです。

例えば今100円の物があったとして、1カ月後に10円になったとします。

普通に買っていれば90円の損になります。

しかし、ショートをすると、最初に100円で売って後で10円で買い戻すわけですから、90円儲かります。

ロングとは逆に、2018年の1月~2月前半のような、仮想通貨全体が下落しているような時にはショートが有効です。

ちなみにショートの語源は売りは短期売買になりがち(短い=ショート)だからとか、こちらも諸説あるらしいです。

ショートをする上で気をつけなければいけない事

基本的にショートは手数料が多くなります。

例えばビットコインで1BTCをショートする場合、自分は現物のビットコインを持っていないのに売るわけです。

無いものを売るというのはおかしな事になりますので、実際は、誰かから借りてきて売り、後で買い戻して貸してくれた人に返すイメージです。

ここで、誰かから借りるという事ですから、貸してくれる人に手数料を払わなければなりません。

これがショート特有の手数料となります。

このように、ショートは便利な反面手数料等気を付けなければいけない事も多いですから、注意して使いましょう。

 

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