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株式と仮想通貨って案外似ている?(2018年の仮想通貨市場予想)

更新日:

株式は実態がある、仮想通貨は実態がないから両者は別物なんて言われたりもしますが、市場は結構似てるんじゃないかと最近思いました。妄想ですが。

そもそも似てたら何やねんって話

仮想通貨の市場を予想するのに役立つかもしれません。

そもそも株も何で過去を振り返るのかといえば、美人投票だからだと思います。

つまり、市場の参加者は上がると思う株を買って、下がると思う株を売ってるんです。

そこで、例えば過去10年において12/30に株価が下がった事が1回もなかったとします。あくまで例えですけどね。

これが市場参加者の共通認識であった場合、12/30は市場参加者の多くは「毎年上がるなら今年も上がる可能性が高いな」と思って株を買う可能性があります。みんなが買うと株価は上がり、結果的に11年目も株価は上がる、なんて事になるんです。

今のは株式市場の過去と現在の話ですが、株式市場と仮想通貨市場でも同じかなと。

要するに、株式市場と仮想通貨市場が同じような動きであるっていう共通認識があれば、仮想通貨市場でも株式市場と結果的に同じような動きをしてしまうかもしれません。

前置きが長くなりましたが、今の株式市場と、仮想通貨市場の似ている点、そして結局何を買えばいいのかを説明します。。

 

中小型のパフォーマンスがよかった

2017年の日本株では中小型株のパフォーマンスが相対的に大型株よりもよかったんですよね。でも全体として、例えば日経平均なんかも上がっていました。

これって仮想通貨とも似てませんか?

2017年の仮想通貨市場でも1年間でビットコインは10倍ちょっとになりましたが、他のアルトコイン、例えばリップルなんかは200倍くらいになっていました。こういった中小型の仮想通貨が軒並み時価総額を上げた年だったと思います。

 

すでに結構高い(気がする)

日経平均2万3000円って結構高い気がするんですよね。すごく感覚的なものなんですけど、例えばこれから3万円、4万円になる未来って現状ではあんまり想像できないんですよね。

ビットコインも同じで、去年は20万が200万になりましたけど、じゃあ今年は更に10倍で2000万になるかというと、あんまりそういう想像ができる人はいないんじゃないでしょうか。

 

じゃあ何を買えばいいのか

株式市場では既にほとんどの株はPER、PBRとかの観点からみて、高いと思われるような値段がついます。

じゃあ今年はどういう株が買われるかというと、1つのアイディアとしてはクオリティが高いって点が挙げられます。

例えばROEが高いとか、財務が健全であるとか。

同じような観点で、仮想通貨市場でもクオリティの高いコイン、例えば技術力が優れているとか、開発メンバーが良いとか、そういうクオリティの高い仮想通貨が今後もパフォーマンスを上げるんじゃないかなと思いました。

 

何かご意見ありましたらコメントいただけると幸いです。

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