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インターンに絶対に参加すべき6つの理由!本選考に関係する!?

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インターンと本選考は関係があるのか。

これは就活生が一番知りたいところだろう。

それらを踏まえてインターンに絶対に参加すべき6つの理由をまとめた。

 

インターンとは

そもそもインターンとはなんぞや
会社に行ってその会社の仕事をお手軽体験する事やで。

 

ただし、インターンにも種類があり、目的も違っていたりする。

ここでは実施される期間で1日、超短期、短期、長期という4つに分けて説明する。

 

1日インターン

大体どんな企業でもやっている。面接は行われない事が多い。

開催時期としては就活が本格化する2月~くらいが多い印象。

 

1日インターンの場合は説明会に毛が生えたようなものである可能性が高い。

よくあるパターンとしては、最初に会社の説明を1時間ほど聞いて、その後はグループワークをして最後に社員が軽くフィードバックをするという感じだ。

社員との関りもあまりない。そのため目的としては会社を知る、くらいだろう。

こんな方におすすめ

  • 時間がない人
  • とりあえず会社のことを知りたい人

 

超短期インターン

こちらは2日~3日くらいのものを指す。そのため、超短期のインターンは面接等の選考がある場合が多い。

特にコンサルでは選考と明言されており、選考フローの1つとなっている。

 

パターンとしてはこちらも最初に会社の説明を聞いた後に、グループワークというのがほとんどだ。

1日インターンと似ているけど、こっちはグループワークの時間がかなり長く、社員と関わる機会も多い。

そのため、社員の雰囲気を知ったり、実際の仕事について聞いたりもできる。

 

こんな方におすすめ

  • コンサル志望(選考なのでほぼ必須)
  • グループディスカッションしたい人
  • 会社の事を深く知りたい人

 

短期インターン

大体5日~2週間程度、大学生の夏休みや冬休みに行われる。

面接が行われる事は多く、また倍率も本番よりも高いと言われているため、落ちても落ち込まなくていい。

 

短期インターンの場合は、1日・超短期インターンとは違い、何人かのグループに分かれて実際の業務を体験するという事がほとんどだ。

ただし、当たり前だけどインターン生用にプログラムされていて、本当につらい事やめんどくさい事は体験できない。

選考には関係がないと言われることが多いが、これに関しては後述するけど注意。

こんな方におすすめ

  • 人よりも先に就活をしたい人
  • 明確に志望する企業が決まっている人
  • 夏休み、冬休みが暇な人

 

長期インターン

ベンチャー等が行っている。期間は特に決まっていないけど、数か月以上行われる事も多い。

面接も大体ある。

 

内容は普通に働いているみたい。給料も出る事が多いので、要はバイトみたいなもんだ。

いわゆる新卒でフツーに就活する時には関係がない。

でも面白そうなのも多いので、ぼくは大学時代にやっておけばよかったかなと今更後悔している。

こんな方におすすめ

  • ベンチャーで働きたい人
  • 高すぎる意識を持て余している人
  • 変わったバイトをしたい人

 

インターンは本選考に関係があるのか

結論から言うとある。というかそう考えた方が無難。

極端な話、説明会程度でも社員と関わる機会があればそれはすべて選考だと思って気を引き締めよう。

ちなみにここでは新卒の就活について関係がある1日インターン~短期インターンを想定している。

 

1日インターンと本選考

1日インターンは会社の事を就活生に知ってもらうという意味合いが強いので、基本的に選考に直接は関係ない事が多い。

ただし、そうはいっても社員が見ていて、その社員がのちのち面接をする可能性もあるのだ。

そういった場合、仮にインターンでの印象が残っていれば選考に関係する可能性は十分にあるので、選考だと思っておこう。

 

超短期、短期インターンと本選考

選考に関係があると明言されるものはもちろん選考しているわけだけど、じゃあ選考に関係がないと言われているものに関して。

実はこちらも選考がないと言っているのは建前で、実際は普通に選考している事が多い。

考えてみれば当たり前だ。企業はキッザニアではないし、ましてやボランティアでもない。

インターンのために面接したり、インターン中もリソースを割いているわけで、そういったコストに見合ったリターンを期待するのは当然だろう。

 

具体的にどうするかというと、まずはインターン中に評価をつける。

そして就活が始まればインターンで評価が良かった就活生は電話等で勧誘し、評価が悪ければそのまま落とす。

実際ぼくが内情を知っているのは金融とメーカーだけど、ほかの業界でも似たような事が行われていることは十分想像できる。

だから「選考には関係がありません」という文言は間違っても真に受けるべきじゃない。

 

インターンへの参加を(特に理系院生に)おすすめする理由

さて、ようやく本題だ。

ぼくは5日~2週間程度の短期インターンに参加することをおすすめする。特に理系院生には。

理由は以下の6つ。

 

就業体験ができる

一番の理由はこれ。実際仕事なんてしてみないと向いていそうかどうかなんてわからない。

インターンは簡略化されているとはいえ、仕事の何となくの雰囲気はつかむことができるので、志望業界や職種を決めるのに役に立つ。

また、志望動機もインターンの経験があると圧倒的に書きやすくなるし、差別化もできる。

 

面接を体験できる

短期インターンだと面接が行われる事が多い。

そのため、実際に就活が本格化する1年近く前から面接が受けられるのだ。

以前面接を前もって受けようという記事を書いたけど、インターン面接でも十分に練習になる。

【新卒就活】面接練習より企業を受けよう!おすすめも紹介!

就活で避けては通れないのが面接。 今の就活制度では面接は6月からスタートと言われているけど、これを真に受けると悲惨だ。 じゃあ就活がスタートする3月かというとそうでもない。面接はもっと前からやってるし ...

とりあえず面接練習だと思って受けてみるのもいいだろう。

どうせインターンにはそうそう受からないので、受かってから行くかどうか決めればいいのだ。

 

通常とは違う選考ルートに乗れる

インターンで評価されると後々のフローがめちゃくちゃ楽になる。

だから面接だけで突破する自信がない場合はこっちのほうがいいかもしれない。

ちなみにぼくは大学時代だらだら過ごしていただけで特に語るエピソードもなかった。なのでインターンに行っていないと内定は取れなかっただろう。

 

また、仮に落ちた場合でも自分が本当にその仕事に向いているか考えなおす機会となる。

何事も経験するなら早いほうがいい。

 

社員の話を聞ける機会が多い

短期インターンでは結構社員とも密に関わることが多いので、その社員から仕事について聞くことができる。

これもその仕事が本当にいいのかを考える機会になる。またこちらも志望動機にも使える。

 

インターンで知り合いができる

インターンに行くと、5日もあるのでそれなりに仲良くなる。

そのため就活生同士でつながりができる。単純に知り合いを増やしたい人にはもってこいだし、また就活生同士情報交換ができたりもする。

 

ちなみにぼくは5日のインターンで一緒のグループだった男に、本選考中に「就活どない?」みたいなLINEを送ったけど無視された。笑

ぼくが思っていたほど仲良くはなかったようだ。

 

理系院生に特におすすめする理由

理系院生は実験等で忙しく、夏や冬のインターンに参加しようとする人は少ないと思う。

少なくともぼくのまわりではそうだった。なのでインターンに参加しているだけでもほかの理系院生と差別化できる。

またインターンへの選考に関しても、理系院生は珍しいためか、文系が多い会社・職種では若干優遇される事もあるようだ。

要するに他の人がしない事をしましょうという話。

 

まとめ

①全てのインターンは選考に関係があると考えよう

②インターンへの参加はおすすめ。特に理系院生には。

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