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就活と内定辞退!体験を元にアドバイス【ダメ院生の就活】

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就活と内定辞退

誰しも内定辞退をする可能性はあるだろう。当然滑り止めの企業は受けるだろうし、一番最初に第一志望に受かる事なんでまずない。

そうなると、内定をキープしておきたくなるのが人情ってもんだ。

 

一方で、内定辞退に関してはいろんな噂がある。

よく聞くのが、辞退しようとすると会社に呼び出されてカレーをかけられたとか、そんな話だ。この話の真偽はわからないが、こういう話を聞くと内定辞退の連絡をしづらいと感じる人も多いだろう。

そこで今回は内定辞退の時に気を付ける事を書いていく。

 

まず前提として内定辞退は法的には認められているのだ。辞める2週間前に通知すればよい。

企業はその分の損失について請求できるらしいけど、これもまずないだろう。

そんな事したら噂になって翌年の就活に響くだろうし、それに半年以上前に辞退した場合損失なんてものもほとんど認められないだろう。知らんけど。

 

さて、僕の話をすると、1社内定辞退をした。

その会社は内定した時点で、何日かの期限までに内定承諾書を書いてくれと言われた。

もちろん書けと言われたので書いた。

その後他の企業からも内定が出た。どっちが良いか考えた結果、最初に内定承諾書を書いた企業には行かないことに決めた。つまり内定辞退をする事になったのだ。

正直これは僕がいくらダメ人間でも心苦しかった。

割とよくしてくれたのだから。

しかし誰に何と言われても、行かないもんは行かないんだから断らなくちゃならない。

 

早めに連絡を

多少なりとも迷惑をかけるわけなんだからせめて早めに連絡をしましょ。

向こうにも都合はあるわけで、早めに連絡すればその分の補充もしやすいだろうし。

言い出しづらいのも確かだけど後回しにしてもいい事なんてなにもない。

 

それにさっきも書いたけど、企業には辞めることによる損失を請求できるらしいので、念には念を入れて辞退は早めにしよう。

 

呼び出しに応じる必要はない

僕がメールで内定辞退した時は若干高圧的に会社に来てくれと言われた。しかしこれはわざわざ行く必要がない。

というか行ったら絶対めんどくさい事になるし、その会社に説得されて行くこともないのだからお互い時間の無駄だろう。

結果的に僕は行かずに内定辞退できた。

 

その断り方として僕が使ったのは「とにかく下手に出つつのらりくらりとかわす」という方法だ。

簡単に書くとこんな感じ。

内定辞退したいです。
企業
メールではできない。今度会えないか?
申し訳ございません。しばらく実験とかで予定がつまってまして。
企業
じゃあその先の日程は?
ちょっと厳しいです。ご迷惑をおかけして本当に申し訳ございません。
企業
じゃあ都合のいい時に会社に来て。
ご迷惑をおかけして本当に申し訳ございません。

 

こんなやりとりをしばらく続けるとそのうち連絡がなくなった。

もう最後のほうになると会話になっていない。笑

このように謝りつつ断固として行かない姿勢を見せていると企業も諦めるだろう。

 

いや、本当に内定辞退については申し訳ないと思っているんだけど、行かないものは行かないのだ。それは誰に何と言われても変わらない。

 

まとめ

 


①いくらダメ院生でも内定辞退くらいはちゃんとしよう。

②内定辞退するときは早めに連絡を。

③内定辞退すると呼び出されがちだが、時間の無駄だし行く理由がないので断ろう


 

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