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面接の準備をしよう!絶対に必要な理由と失敗談【ダメ院生の就活】

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今回から僕が就活を通して思った事を、主に意識低いけど就活を成功させたい人に向けて書いていく。

僕は意識低い系のダメ院生だったので、「アフリカでバックパックして最後はマサイ族とダンスしました!」みたいな意識高い人の気持ちはわからないし、またこういう人には参考にならないだろう。

 

面接の準備をしよう

いきなりこんな低レベルな話で申し訳ない。でもこのブログは意識低い就活生に向けて書いているのでしょうがない。

最初に、面接には準備が必要と私が思い知った失敗談を書いてみる。

 

準備不足で全然喋れなかったインターン面接

僕は就活初期の面接、正確に言うと2回目の面接だったが、そこで準備不足のために痛い目にあった。

 

2014年6月に行われた某ITコンサルのインターン面接。僕は根拠もない自信のため自己PRを行きの電車の中で考えていた。しかし時間が足りなかったため、理系必須の研究内容を考えるまでには至らないまま面接を迎える事となった。

 

結果は言うまでもなくボロボロ

とにかく聞かれても答えがとっさに出てこない。緊張のせいでもあったのだろうが、話しながら考えるから、話す順番が逆になったり、言い直したりが異常に多かった。

また、研究内容なんかはそもそも自分がよくわかっていなかったので説明が出来ないのは当然だろう。

そんなこんなで途中から自分でも何を言っているのかよくわからなくなってきて混乱した。

そして失意のまま部屋を後にする事となった。

でも初めての面接ってこんなもんだよね、と思いこむ事にしたため次の日にはきれいさっぱり忘れていた。僕は割とポジティブなのである。

 

そして確か2014年9月辺りにもう一度同じ会社のインターン面接を受ける事になった。

多分普通の人は前回の失敗を反省してしっかりエピソードを練り込んで行くんだろうけど、僕はダメ人間なので相変わらず行きの電車で自己PRを考えた。言わずもがな、研究内容を考えるところまではまたしてもたどり着かなかった。

 

そして面接会場に入ってびっくり、面接官も前回と同じだったのである。

部屋に入った瞬間に僕はうっすら気づいたけど、気まずいしそもそもインキャなので何て声かけていいのかも分からなかった。結果、素知らぬ顔で心の中で「気づくな気づくな」と呪文のように唱えていた。

しかしそんな抵抗(?)むなしく面接官も僕に気づき、さらに「前に面接しましたよね!今日は前回からの成長を見せてもらいます(笑)」と言ってきたのだ。

 

この時点で僕は冷や汗タラタラ。だって全く成長していないのだから。さすがにそれくらいは自分でもわかる。

結局面接の結果はお察し。今回はプレッシャーのせいで6月の時よりも酷く、面接官(ちなみに女性。割と美人だった気がする。)の冷ややかな目線が忘れられない。ご褒美ですとか言えないくらいあの時はガチな雰囲気だった。

 

この時に僕は決意した。最低限の準備だけはしようと。

こんな事面接する前にわかるだろって話だけどバカは痛い目にあわないと学習しないのだ。

 

面接では思ったほど話せない

面接では思ったほど話せない。

特に意識低く生きてきた僕は人前で話すことにも慣れてないし、どう考えても無理なのだ。

しかし最初はそんな事に気付かず準備もしないまま面接に行ってしまったりする。

これは時間の無駄なので止めましょうというアホみたいな話。

 

実際僕のような就活生には何人か出会った。それも就活が本格化してから。

僕はまだ就活がまともに始まる前にこんな失敗をしたからいいものの、就活が本格化してからでは取り返しはつかないだろう。

なので、これを読んだ人は今すぐ準備を始める事をおすすめする。

 

何を準備すれば良いのか

自己PR、志望動機、志望業界に関する基本的な知識、そして理系であれば研究内容くらいでいいのではないかと思う。つまり聞かれそうな事、ESに書いたような事だ。

これらをコンパクトに話せるようにまとめておけばいいだろう。また、ESに書いた内容をそのまま話すのはお勧めしない。書き言葉と話し言葉は違うのだ。それに、そもそも書いたのを読むだけならES見れば済む話なのである。

 

たまに自分の価値観を問うような質問とかにも完璧な答えを用意してくる人がいたが、あれは印象悪いと思う。

だって面接官は答えの完璧さを求めてるわけじゃなくて、単に価値観を知りたいだけなのだから。

加えて自分の言葉で語ってないように見えるから。これは自分で頭を使えない人に見える。

だから準備は程々でよい。

 

まとめ

①面接では普通思ったより話せない。ダメ院生ならなおさら。そのため準備は必須

②準備の内容としてはとりあえずESに書いたような事はコンパクトに話せるように。ただし、準備のしすぎも考えもの。

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