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BITMEX ビットコインFX

失敗から学ぶ!ビットコインFXでロスカットや大損を回避する3つの方法

更新日:

 

私のビットコインFXでの失敗談

私は少し前からビットコインFXをしていました。

最近は仮想通貨の相場も悪いので、ビットコインFXに以前から興味はあり、Bitmexだと追証がない=借金になる事はないという事を知り、軽い気持ちで始めました。

 

最初は1.5万円をBitmexにつっこみ、3万になった後0に。

ビットコインFXは初めてで、やられた時は一瞬でした。

その後、もう一度1.5万円で始め、3万円になった後また0に。

 

これらを踏まえて先週の土曜日から10万円で始めました。

1日目は順調でした。

夜までは。

24時の時点ではなんだかんだで13万円くらいまでは増えていました。

ただその後もうちょっと増やせるかな、という変な焦りから余計なトレードをして7万円となり、この日は寝ました。

2日目も朝から始め、一時9万円となりましたがその後はだらだらと負け続け、3万円となりました。

3日目もトレードで負け、最終的にめんどくさくなってテキトーにやったら0という感じです。

こういった失敗で13万円分のビットコインを失いました。

正確には最近ビットコインの価格が上がっているため、16万円分くらいかもしれません。

 

ビットコインFXで大損しないために気を付ける事

ビットコインFXなんてしないで現物を買っておけばよかったと後悔もありますが、ここから学ぶ事も多かったため、私のように失敗しないためにも書いていきたいと思います。

気を付ける事は①証拠金は多めに、適切なレバレッジ管理をする事、②Maker、Takerにこだわりすぎない事、そして③常に冷静でいる事です。

 

証拠金は多く、適切なレバレッジ管理を

ビットコインFXは非常に動きが激しいです。

たった10分で3%くらいの値動きがある事も割とあります。

このボラティリティが大きいという事はビットコインFXの魅力でもありますが、逆に一番気を付けなければならない事でもあるんですね。

例えばレバレッジを100倍にすると、ロスカットのラインが非常に近く、多分1%くらいの値動きでもロスカットされてしまうでしょう。

そして、1%くらいの値動きならざらにあり、大口が売ったりした場合でもこれくらいの動きはします。

こういった動きというのは全く予想できないため、本当に何もできないままみるみる間にやられるでしょう。

 

私が最初の2回のトレードでやられた時はまさにこのレバレッジの管理が出来ていなかったからだと今は反省しています。

1回目は何も考えずに100倍近いレバレッジをかけており、急落で一瞬でやられました。

2回目は1回目をちょっとは反省してレバレッジは50倍程度に抑えましたが、これでも足らず、みるみる間にロスカット。

これらをふまえて、レバレッジは感覚的には20倍程度が限界ではないかと思います。

実際、3回目はほとんどこれくらいで抑えていたため、一瞬でロスカットなんて事はなくなりました。

 

確かにレバレッジを100倍にしたい気持ちはわかります。

特に証拠金が1万円程度と低い場合、レバレッジを20倍程度にすると1回の取引で数百円程度の金額しか動かないため、やっているのがあほらしくなってきます。

しかし、そこでレバレッジを100倍にすると確かに大きく稼ぐことはできますが、これを繰り返していると絶対にロスカットされる事になるでしょう。

そのため、最初はある程度の金額を証拠金として入れる事をおすすめします。

レバレッジを低く抑える事でそこそこの金額を動かしながら、突然の急落にも耐えられるでしょう。

 

1万円でレバレッジ100倍と、5万円でレバレッジ20倍ですと、動かせる金額は同じですが、間違いなく5万円でレバレッジ20倍のほうが安全に運用できます。

 

Maker、Takerにこだわりすぎない事

まずMaker、Takerについてご説明します。

Makerとは板を作る人、つまり出した瞬間に約定しない注文です。

一方で、TakerとはMakerとは逆に、出した瞬間に約定する注文です。

そしてこれらは手数料が違います。

Makerは0.025%の手数料が得られるのに対し、Takerは0.075%の手数料を払わなければなりません。

 

例えば1ビットコイン=100万円の時に、101万円で買い注文を入れると、市場の価格よりも高い金額で購入したいという事ですから、入れた瞬間に買われます。

これはTakerとなり、手数料を払います。

一方、1ビットコイン=100万円の時に、99万円で買い注文を入れると、市場の価格よりも安い値段で購入したいという事ですから、1ビットコインが99万円にならないと約定しません。

これはMakerとなり手数料が得られます。

 

Makerは取引をすると手数料を払うどころか逆にもらえるため、どうしてもMakerで注文をした方が良いと思ってしまいます。

しかし、相場が急に動いた時にはMakerで約定する事は難しくなります。

例えば買いのポジションを持っている時に急落した場合、Makerだと現在の価格よりも高い値段で売り注文を出さなければなりません。

しかし、急落している時なんかは一方向に相場が動き、価格は下がり続けるため、Makerで約定する事は至難の業で、その間にも価格はどんどん下がっていきます。

そのため、やばいと思ったらTakerで手数料を払ってでもすぐに約定した方が損失を抑えられる事も多いです。

 

常に冷静でいる事

これが一番難しくて一番大事です。

相場が動いているとポジションを取らないと損した気分になります。

しかし、なんとなくでポジションを取った場合、大抵損します。

私も2日目は資金が7万円と、10万円からはじめてマイナスのスタートだったので、勝たないと、という焦りがありました。

そこで買いのポジションを入れたら急落したため、損を取り戻そうと下がっている最中に売りのポジションに変えると今度は急騰して、往復ビンタでやられ、めちゃくちゃ損しました。

こうなると冷静になれないのでやる事なす事全て裏目に出てしまいます。

そのため、連続で負けている時はポジションを解消して、いったん相場から離れてもいいかもしれません。

とにかく負けている時こそ冷静でいるのが大事だと身をもって感じました。

これが難しいんですけどね。

 

ちなみに知り合いのFXの元億トレーダーは、絶対に勝てると思った時にしかポジションを取らないそうです。

そして、そういったタイミングはめったに来ないため、3日相場を見続けて、1回しかトレードしないなんて事もざらとの事でした。

ご参考までに。

 

結論

以上の事をまとめますとこんな感じです。

①証拠金は多めに、10~20倍程度のレバレッジでトレードを行う

②Maker、Takerにこだわりすぎず、やばいと思ったらTakerでもすぐ損切りする

③常に冷静に、ポジションを無暗に取らない

ビットコインFXで私は損しましたが、レバレッジを使うと少ない元手で大きな取引ができるというメリットもあります。

まあこういったものは才能だと思うので、やった事がない人はやってみてもいいんじゃないでしょうか。

Bitmex

もしかしたら才能があるかもしれないし、それはやってみないとわかりません。

ただし、あくまで余剰資金でしてください。

借金なんてすると、より一層冷静でいられるのが難しくなりますので。

ちなみに私はまた余剰資金が出来たらやってみようかなと思います。

割と楽しかったので。

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